ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

*

天童荒太が王様のブランチに出演!『悼む人』の著者の人物像は?

      2016/03/02


tendouarata

こんにちは。

コジローです。

昨年映画化もされた『悼む人』で一躍有名になった

天童荒太さん。

新作と彼の人物像をお伝えします。

天童荒太さんの経歴と人物像は?

スポンサードリンク

知っている人も知らない人も

まずはプロフィールです。

著者名 天童荒太

本名 栗田 教行

生年月日 1960年5月8日(55歳)

出身地 愛媛県

職業 小説家、推理作家

最終学歴 明治大学文学部演劇学科

代表作には、

『家族狩り』、『永遠の仔』、『悼む人』などがあります。

堤幸彦が監督を務めた、『包帯クラブ』は2007年9月に映画が公開されています。

一般的な小説とはまた違い、

「生」や「死」といった、

「重い」といわれる内容が多く、

普段、普通といわれる生活をしている人に、考えることを与えてくれる作風となっています。

寡作で知られる彼は、見た目も真面目。

ただ、本名で活動していたのを

天童荒太に変えたのは、

獲得した賞に再度応募する際に、

『落ちたらみっともない』

として、登場人物につける候補だった名前にしたようです。

ちょっと小心者な様子も伺えますが、

王様のブランチでの発言も楽しみですね。

各賞も受賞していて、確かな実力!その経歴は?

活動を開始した、1986年から様々な賞を受賞しています。

アンデルセンのメルヘン大賞・優秀賞受賞から始まり、

同年に『白の家族』で第十三回野性時代文学新人賞を受賞。

1993年には『孤独の歌声』が第六回日本推理サスペンス大賞優秀作となり、

1996年に『家族狩り』で第九回山本周五郎賞、

2000年にはベストセラーとなった『永遠の仔』で第五十三回日本推理作家協会賞を受賞、

2009 年に代表作である『悼む人』で第百四十回直木賞を受賞しています。

活動を開始した年から受賞されていて、

他にも様々な賞を獲得しています。

映画化された作品も多数あり、

『悼む人』では、高良健吾・石田ゆり子が主演を務めるなどして、有名になったことも記憶に新しいですね。

天童荒太の新作はどんな作品?

スポンサードリンク

1月23日に発売された

天童荒太の新作

『ムーンナイト・ダイバー』

ダイビングのインストラクターが主人公、

3.11の後の福島を舞台に、

様々な人間の思いを綴った一作になっています。

寡作といわれる、天童荒太が

3.11のその後の物語を書きました。

天童荒太らしい、

面白い・つまらないではとても言い切れない

風化してしまいそうなあの時の気持ちを

再び考え、また前を向くきっかけを与えてくれる気がします。

まとめ:

確かな実力を持ち、

人に考えるきっかけを与えてくれる作品を書き続ける

天童荒太。

新作も注目されている中、

久しぶりに王様のブランチに出演します。

小説では見えない天童荒太の一面を、

テレビで感じてみてください。

興味があったら、小説を読んでみるのもいいですね。

それでは、また。

スポンサードリンク

 - ニュース