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ナオミとカナコ 高畑敦子が面白い!?

      2016/03/10


ラーメン こんにちは。 コジローです。 本日は木曜日。

ということで、毎週楽しみにしている

「ナオミとカナコ」の日です。

木曜夜22:00から放送されているドラマで、

主演は 広末涼子 内田有紀 のお二人です。

『ナオミとカナコ』とは?

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お二人とも年齢を感じさせないほどお綺麗で、

男である僕も嫉妬してしまいそうです。

簡単な内容はというと、

DVをされている親友のために、

暴力夫を亡き者にして助けよう! という話です。

簡単に言い過ぎましたが。

暴力シーンなどは、それほど酷く描写されていませんが、

殴られた傷だとか、DV夫が暴力モードに入った瞬間の雰囲気などは少しゾッとさせてくれます。

ちなみに、暴力夫役は佐藤隆太さんです。

爽やかな役が多いだけに、

怖いイメージが似合わないと思ってしまうのは僕だけでしょうか。

ちなみに、中国人役でも登場しています。

そんな佐藤隆太さんの暴力モードもなかなかみどころです。

それが怖くて見られない人もいるとか。いないとか。

さて、このドラマの何が面白いかというと、

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高畑敦子の中国人役がおもしろい!

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高畑淳子さんが演じる、中国人社長役です。

妙なカタコトの日本語と、サングラス、

さらに奇抜な服装ですっかり怪しい中国人社長です。

正直、第一話を見た時は高畑淳子さんだとは気づきませんでした。

それどころか、このドラマ自体も見る気がありませんでした。

それが中国人社長役が高畑淳子さんだと気づいた瞬間に、

もう一度見なくては。

そう思ってしまいました。

高畑淳子さんというと、

僕の年代だと「3年B組 金八先生」に出ていた、

保健の先生のイメージ が強いんですよね。

あんなに生徒想いで優しい先生が、

「サッサトコ◯セバイイヨ!!」

なんて怖いことをサラッと言ってますからね。

さらに一挙手一投足がまさに中国人で、

さすが大物女優さんだなと感心しますね。

中国語なまりの秘密!?

セリフに関しては、

実際に日本に来ている中国人の話し方を寝る前に、

録音したものを聞いて勉強したようですが、

その話している人は 40年くらい日本にいるのに、

あまり日本語が上手でない人みたいです。

そんなに長い間日本にいたらもっと上手になりそうなものですが。

まあ人それぞれですよね。

その人がいなかったら、

この高畑淳子さんが演じる中国人社長は見られなかったのですから、

感謝しなくてはいけないですね。

人間万事塞翁が馬ではないですが、

人間どこでどう役に立てるのか分かりませんね。

ドラマのDVをしていた夫も、仕事はできるようでしたし。

僕も何か役に立てているのかな。

それでは、また。

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