ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

*

人事評価

   


人事こんにちは。コジローです。

本日は、会社で今期の人事評価レビューでした。
まだ今期は2月・3月とあるわけですが、ランクの決定などの関係で、
この時期に今期の評価が決定するようです。

僕がいまの会社に勤めてから、4月で1年となります。
時の速さを感じるとともに、環境の向上を日々感じています。

人事評価ですが、以前のブラック企業では何の意味もなかったです。
売れるわけの無いものを売っていたので、評価が良くなるわけもなく、
まったく度外視していましたね。
当時の上司の考えも全く意味不明で、
たとえ達成できなくても、前回の目標より高い目標をたてろ。
という支持でした。

これが、全く評価制度を無視したもので、
配属されて初めの目標を立てた時に、ランクを遥かに超えた目標を立てさせられたので、
その後の目標はすべて達成が不可能なものとなりました。
上司が満足するような目標を立てなくてはいけなかったんですね。
それを見せたら、俺でも難しいけどしっかりやるように。
なんてありがたいお言葉を頂きましたよ。笑

まあ、目標を達成しようがしまいが、全く関係なかったのでいいですが。
と、いうのも。
同じような成績となった時期が続いた時がありました。
ところが、
片方は成績ランクE
片方は成績ランクA
という結果でした。

なぜこのような成績になるのか。
同じような結果なのにです。

詳しく教えてはもらえなかったですが、
ランクAとなった時に、同じ部署の方が退職するタイミングでした。
おそらく、僕も退職することを防ぎたかったのでしょう。
成績を上げる。
給料を増やす。
これをするれば、社員は辞めない、という考えの会社でした。
人によっては、踏みとどまるでしょうが、
その他の価値と比べれば、成績や給料なんて価値が低いことは明確です。

一例として、
お金は時間で買うことができますが、
時間はお金で買うことができません。
ということは、時間の方が価値が高いでしょう。

そんなザルな人事評価を行っている会社で、
まともに成績を残したり、成長することなんて不可能でしょう。

辞めて正解でした。

今の人事評価は、自分が達成できることを目標にあげ、成長を促す。
といったやり方のようです。

評価も明確で、平等なので頑張りがいがあります。
この会社で成長しようとも思えます。

これが正しい人事評価、会社だと理解できました。
まだまだ、社会人として未熟なところばかりで、上司から指摘を受けることもありますが、
それでも卑屈にならず、前を向いていけそうです。
何事も納得できる道を進むことが必要です。

それでは、また。

 - 今の仕事について