ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

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風邪を患い、気づくこと

   


skyこんにちは。コジローです。

昨日は、治ったと思った風邪がぶり返してまた1日会社をお休みしました。
医者に行ったら、どうやら僕は扁桃腺が普通の人より大きいらしく、
扁桃腺がやられて熱がでていたようです。
内科で診察してもらいましたが、風邪が治ったら耳鼻咽頭科に診察してもらうことをお勧めされました。

扁桃腺を手術で取ったほうがいいとか。

手術とか怖いですね。笑
そんなに難しい手術ではないらしいですが、
やはり切るってのは怖いです笑

ただ、以前のブラック企業に勤めていた時には医者にかかるのもままならなかったので、
自分の健康なんて2の次でした。
熱が39℃あっても説教されていましたからね。

自分の体を気遣うことができ、
それが許されることは素晴らしいですね。

当たり前のことが、当たり前にできることは素晴らしいことです。
務める会社によって、そんなことにも気づくことができるんですね。

今日は熱も下がり、会社で職務を全うしました。
休んだ分、すこし残業をしました。
とはいっても、30分ほどですが。笑

会社に行ったら色んな人が心配してくれ、
ムリしないでいいんだよ。
会社は逃げないよ。
なんて言ってもらいました笑

こんなホワイト企業なら逃げても追いかけますが。笑

会社内でもインフルエンザが流行っていて、何人か休んでいましたね。
それでも、ちゃんと会社が回る。
これが正しい会社のあり方でしょう。

だれか1人が休んだら仕事が回らないなんて、
会社としておかしいですからね。

ブラック企業では、自分の居場所を守るために
後輩や部下にあえて仕事を教えないなんて人もいます。
自分の存在価値をそこに求め、居場所を守っている残念な方たちです。
会社に依存してしまって、離れることができないんですね。

ブラック企業では、自分だけがノウハウを知っていれば、
他の仕事をやらされることがないので、今以上に大変な仕事をしなくすみます。
だから、ブラック企業で長く働いている人こそ、仕事を教えようとしないのではないでしょうか。

かわいそうなのは、新卒や中途で入った人ですよね。
ただ辛い仕事だけを任され、ステップアップすることができないですから。
気づいた時には、なんとか覚えた仕事を守ることだけ考え、前進することを忘れてしまう。

そんな負の螺旋階段を登り続けている人が大勢います。

もっと世の中、視野を広くして見てほしいです。
思っているより、空は高く、色んな人がいて、色鮮やかに輝いています。

それでは、また。

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