ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

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下呂温泉旅行記

   


温泉こんにちは。コジローです。

先日の土日で岐阜県の下呂温泉に旅行に行きました。
行こうか迷ってたんですが、
行かないで後悔するなら、行って後悔しよう。
と思い、風邪も治りきらぬまま旅行にでかけました。

今回のメンバーは、前職の同期です。
5人でいましたが、私ともう1人は既に退職しているので正確には同期ではありませんが。
現在も前職場であるブラック企業に勤めている3人は、部署と上司に恵まれて楽しそうにやっています。

ただ、1人は最近急な部署移動があり、未経験の業種を任命されてました。
教えてもらえる環境もなく、帰りも遅く、ほとんど家には帰れていないようでした。
僕がいたころは、多少残業があるだけで、上司やメンバーにも恵まれ、
正直、羨ましかったです。

かたや、毎日終電で上司にキレられる毎日で、
かたや、すぐ帰れてストレスフリー。
それで給料も同じくらいですから嫌になりますよ。

僕は転職して、ブラック企業から脱出が成功しましたが、
その同期は恵まれていたと思っていた環境から、一転、正反対の環境にぶち込まれました。
これも、ブラック企業の恐ろしいところです。
一時的には、環境に恵まれても、
いつ、それが崩れ去るかわかりません。

10年後か。
1年後か。
来月か。

気づいた時にはもう手遅れです。
今の日本はドロップアウトした人間に非常に厳しくなっています。
年齢とともに経験も求められます。
いくらアベノミクスで景気が良くなってきたとしても、
動くことを渋って、怖がって、動かずにいると、
余計に自分の道を狭めることになりかねないんですよね。

なので、とりあえず動きましょう。

今回の旅行も、行く前は正直乗り気ではなかったんですが、
行ってみるとやはり楽しかったですね。
行ってよかったです。
体調もなんとかもって、全日楽しむことができました。

おそらく、以前の僕だったら旅行なんて行っても楽しめなかったでしょう。
毎日が疲弊していて、不安で、
楽しむ余裕なんて無かったですからね。

そうそう、下呂温泉。
温泉も非常に良かったですが、
なぜか、この時期に花火が打ち上げられていました。
それも泊まった部屋の真正面で打ち上げていて、たった10分間だけでしたが
非常に迫力があって、年甲斐も無くメンバー一同おおはしゃぎでした。

下呂温泉だけでなく、飛騨高山の鍾乳洞や、昔ながらの町並みも非常に良かったです。
帰りは大雪で事故があり、2時間ほど足止めを食らいましたが。笑
同期の実家でご飯もごちそうになり、最初から最後まで大満足でした。

旅行っていいものですね。
それでは、また。

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