ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

*

旅行に行くか、行かぬか。

   


0121こんにちは。コジローです。

今週末に以前の会社の同期に誘われて、温泉旅行が計画されています。

場所は下呂温泉らしいです。
行ったことはないので、是非行きたいのですが、
今週風邪で2日も会社を休んでしまったので、若干気が引けますね。

まあ、会社としては何も問題はないですが、
万が一旅行先で風邪をぶり返したら、と思うと。笑

明日までじっくり考えてみます。

一緒に行く人たちは、平たく言うと前の会社の同期です。
新卒で入社してはじめ7人でしたが、1人辞め、また1人辞め・・・
今回は辞めた1人も含めて5人での旅行です。

前の会社には、今は3人だけ残っていますね。

始めの1人が辞めた時は、みんな
なんで辞めるんだろう・・・
辞めてどうするんだろう・・・
なんて思ってました。
僕もその1人です。

けど、今、僕も辞めています。笑
残っている同期は、上司と部署に恵まれていて僕もそこにいたら辞めていなかったでしょう。

誰もブラック企業に入ろうとして、入るワケではないんですよね。
入ったら、
部署が。
上司が。
雰囲気が。
業務内容が。
慣習が。
待遇が。
ブラック企業だった、というだけです。

ブラック企業に入ったことない人は、
企業研究不足だ。
そんなの普通だ。
なんて言いますけど。
他人の話しなんて、半分くらいに聞いとけばいいと思います。

大事なのは、
自分がどう思うか。
どうしていきたいか。
どうなりたいか。ですよね。

今いる会社がブラック企業なのか、普通の会社なのかは自分で判断するしかありません。
普通の会社だと思えるなら、続けて自分のやり方を見つけだして望むものを手に入れればいいですし。
ブラック企業だと思うなら、辞めたらいいです。

今でも前の会社の先輩や同期とは交流があるので、どう変わったかは知ることができます。
僕の前にも後にも何人も辞めていますが、体制は全く変わっていません。
会社というものが、そうなのかもしれませんが。
ブラック企業は特に、反省という言葉を知りません。

人が辞めるのは辞めた人が悪い。
という考え方らしいですね。

どこにそんな自信があるのかは分かりませんが、
今の日本には正社員になりたくてもなれない人がゴマンといるので、
正社員で募集をだせば、簡単に100倍の倍率になったりするそうですね。

これもまた、ブラック企業がなくならない理由になっているのでしょうか。
ブラック企業がブラック企業だと分かれば、世の中もう少しだけ幸せになれるんですがね。

それでは、また。

 - 記事