ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

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現職について〜こんなに変わるとは〜

   


0106こんにちは。コジローです。

今日は現在の仕事について書いていきます。

ブラック企業といわれる職場で3年ほど働き、転職しました。

転職する前は毎日終電、ストレスを常に感じる毎日でした。
転職したいと考えるも、転職活動をする時間も体力もなく悶々と日々を過ごしていました。

転職しても同じような生活なんじゃないか?
もっとひどい所に勤めることになるんじゃないか?
転職先なんてないだろう。

そんなことを思って動けずにいました。

そんな時、あるきっかけで転職を決意しました。
理由は色々ありましたが、なにより1番大きかったのは、
彼女から言われた一言でした。

「今より条件が悪くなる確率の方が低いんじゃない?」

青天の霹靂でした。
電気が走りました。

確かに、これ以上ひどくなるということは、
家に帰れない。
給料が生活できないくらいになる。
そんなことあるのか?
あったらまた辞めればいいか。

一念発起して、転職活動をしました。
転職活動に関しては、また後日書くとして、
結果は1ヶ月少しで決まりました。

面接を受けた企業は2社目でした。
いくつか候補がある中で1番入りたいと思った会社に入ることができました。

それからというもの。
毎日ほとんど残業はなく。
上司をはじめ、会社の人はとてもいい人で。
有給も基本的には自由に使える。
ボーナスも出ました。

給料こそは減ったものの、減った分といえば残業代の分なので、実質変わらないと言えるでしょう。

残業がなくなったので、毎日ちゃんとした時間に家に帰れて、
夕飯も自分で作れるようになりました。
週五で松屋だった生活が一変しました。

空いた時間で、資格も取得しました。
こうしてブログも綴ることができています。笑

休日もしっかり休めるので、ストレスもなく。
本当に充実しています。

一度は絶望した人生が、
色付いて見えるのです。

仕事内容も興味があった分野ですし、
営業方法も無理に売り込むことはないので、精神的にも豊かになりました。

それから、興味はあったができるはずないだろう…
と思っていたマーケティングの仕事にも携わることができるようになりました。

こんなことがあるのです。
未だに信じられない時があります。

夢で前の仕事の夢を見ると、
「ああ、やっぱり夢だったんだ。そんないい話があるはずがないよな。」
と思っているんです。笑

起きてすぐは、何が夢で何が現実か分からないので、
急いで会社用のカバンの中を見ます。

そして、
今の会社の社員証を見て、ホッとします。

ああ、夢じゃないんだ。

そんことを何度も繰り返しています。笑

これからは、今の仕事で早く1人前になることと、
無くしてしまっていた自由を取り戻すことに邁進していきます。

ブラック企業に勤めていて、悩んだり、人生に絶望している人。
動き出さなきゃ何も変わらないですよ。
勇気を持って、一歩踏み出してみるのはいかがですか。

それでは、また。

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