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DDR新作発表!?『ダンスダンスレボリューションA』

   


dance
こんにちは。
コジローです。

ふと、Twitterを見ていたら

DDR新作発表

という記事を発見しました。

DDR?なんぞや?

と思って見てみたら、ダンスダンスレボリューションのことを略してDDRと呼ぶそうです。

ダンスダンスレボリューションといえば、僕が小学生の時に流行っていた音楽ゲームで、

上下左右が書かれたマットを、音楽に合わせて画面にでてくる矢印と同じ方向を足で踏む。

といったゲームでした。

当時といいますか、今もですけど

音感が0

な僕には何が楽しいか全く分からないゲームです。

昔は、PlayStationとマットを接続して家でやったり、

ゲームセンターに置いてある巨大な画面の前で踊ったり、

ダンスダンスレボリューションの代表曲が流行したり、

結構な経済効果をもたらしたのではないでしょうか。

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そんなゲームが今回、新作をだすということで、

10年以上前のゲームがまだ愛されて、新作を出し続けるとは、

非常に素晴らしいことですよね。

新作を待ち続けていて、待ってました!と

言わんばかりの人もいるようですし。

ゲームという一括りにしてしまうと、

子供がやるもの、頭を使わないくだらないもの。

なんて思いがちな人もいますが、

長年の間、

誰かに愛され続ける。

進化を待ち続けられる。

なんて、ホントはすごいことじゃないですか。

たかがゲーム。されどゲーム。

似たようなゲームが、日々どんどんでてくる中で、

10年以上前のコンセプトをそのままで、

また、ファンに愛してもらえるような製品を作り上げる。

作成者の情熱や意思がなければなかなか難しいですよね。

素人から見たら、音楽ゲームはたくさんあるけど、何が違うんだ?

全部同じようなものじゃないか?

なんて思ってしまいますが、

その中でもファンを作るような内容があり、

それを今までずっと守り続けてきたのでしょう。

いわゆるブランディングというやつでしょうか。

同じジャンルの中で、

確固たる地位を確立する。

言うは易し、行うは難し。です。

1つのジャンルで頂上をとったゲームであれば、

1度やってみようかな。

と思わせてくれますね。

なんだか、ファンでもなんでもないのに、

DDRの新作が楽しみになってきました。

僕の音感も進化をし続ければいいのに。

全く変化のない、音感0。

人間の進化はゲームみたいには、うまくいかないものですね。

それでは、また。

 - メディアから学ぶこと