ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

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月9 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう から学ばなければいけないこと

   


blackこんにちは。コジローです。

2月12日の深夜からスノボーに行ってきました。
4年以上前に行ったのが最後で、その後はブラック企業に勤めている間は行ってませんでした。
いや、行けませんでした。

ちょっとした遠出すら、何かあるんじゃないかと思って行けなかったのに、
怪我の危険性があるスノボーなんてもってのほかでした。

だが、しかし!

いまの僕は違います。

ホワイト企業に務める、ホワイトサラリーマンです。

めっちゃ楽しかったです。スノボー。

数年滑っていないから、まずは立つところから始めないとなー
と思ってましたが、体が覚えてくれていてなんとか滑れました。

メンバーは僕以外は前職の先輩後輩でしたが、
やっぱりブラックなのは相変わらずでした。

ただ、スノボーに行けるような部署の人たちだったので、
僕と同じ部署の人はやっぱりスノボーには行けないんじゃないですかね。笑

他にも同じようなひとがいたら、人生損してますよ。
スノボーに限らず、面白いことってたくさんありますからね。

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そのひとつに、今、僕はテレビ見てます。
月9です。
何年ぶりだろうか。まともにドラマなんて見ているのは。

普段なら、月9?恋愛ものかー。いいや。
なんてなりますが、今回の月9は恋愛とは別に要素があります。

ブラックな仕事の代名詞のような、
引越し業者と介護職についている2人の男女の物語です。

もちろん、恋愛がメインなのでしょうけど、
どうしてもそれぞれの仕事のシーンに目がいってしまいます。

階段を何度も登り降りして、荷物を運んだり、先輩に理不尽な扱いをされたり。
24時間連続で働いたり、休みたくても休めなかったり、経営層は現場を無視した施策をしたり。

どちらも必要な仕事なのに、待遇が酷過ぎます。

もちろんドラマなので、大げさに描いているでしょうけど。
遠からずなんじゃないかな。

僕は、前職と今の仕事しか知らないので、
例えドラマでも世の中の仕事の現場を垣間見ることができるのはありがたいです。

すごく勉強になります。

世の中にはきっとこういう人が何万人といるのだろう。
自身の現状を呪って、前に進めない人がたくさんいるのだろう。
果たして、すべての人が幸せになれる日がくるのだろうか。

なんて考えてしまいますね。

そして自分には何ができるだろう。
何をしなくてはいけないのだろう。

誰かのために、何かをしたいと思えるのも、
気持ちに余裕が無いと出てこない感情かもしれません。

そういった意味でも、本当にいまの環境には感謝しかありません。
もっと世の中の人が幸せになることを祈って、明日も会社にいきます。

それでは、また。

 - メディアから学ぶこと