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藤原さくらのスモーキーボイス:歌う曲の歌詞もかわいく癒される歌声

      2016/04/21


4月から始まった月9ドラマ『ラブソング』

福山雅治さんが主演ということで、話題になりましたが、

ここでは、ヒロイン役でスモーキーボイスの持ち主の

藤原さくらさんにスポットを当てます。

藤原さくらがかわいい!プロフィールや人物像のご紹介!

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藤原さくらのプロフィール

まずは、藤原さくらさんのプロフィールのご紹介です。

本名:藤原さくら

生年月日:1995年12月30日

出身地:福岡県福岡市

職業:シンガーソングライター

担当楽器:歌、アコースティック・ギター

事務所:アミューズ

藤原さくらがギターを始めたきっかけ

藤原さくらさんがギターを始めたきっかけは、

ベーシストである父親の影響を強く受けているようです。

小学校5年生(10歳)の時に父親からクラシック・ギターをもらい、それをきっかけにギターを始めました。

本格的に曲を作ったのは高校生の時で、

高校1年生の時には、本気で音楽に取り組むために、福岡のボーカルスクールに入りました。

その時には、無料レッスンに片っ端から応募して、

1番しっくりきた所に通ったそうです。

すぐに受けることになったオーディションで課題としてオリジナル曲が3曲必要になって、初めて曲を作りました。

高校時代、3枚のミニアルバムをリリースしています。

3年生の時に1stスタジオ・アルバム『full bloom』を作り上げ、

2015年3月18日には、SPEEDSTAR RECORDSよりミニアルバム『[à la carte』でメジャーデビューを果たしました。

2016年4月期のテレビドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で俳優デビューを果たし、

劇中では事務所の先輩である福山雅治の相手役に起用されたことで、世に名を轟かすことになりました。

藤原さくらの人物像

藤原さくらさんは、

良くも悪くも普通の20歳の女性のように見えます。

笑ったりした顔はやはり、かわいいですし、

20歳のあどけなさももちろんあります。

インタビューなどで、受け答えする姿も年相応に見えます。

ただ、ギターを持って歌を歌う姿は別人です。

かわいいだけでなく、芯のある強さも見られます。

とても20歳には感じられない、堂々としている中でどこか儚さも併せ持っているように感じるのが、また魅力的です。

洋楽の影響も強く受けていて、

英詩の曲も多いので日本とはまた違う空気を体の中に含んでいるような、

そんな女性が

藤原さくらさんです。

藤原さくらのスモーキーボイスで歌う曲はどんな歌詞か?

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月9の中でも藤原さくらさんが歌う場面を見ることができますが、

シンガーソングライターの藤原さくらが作る曲が

どんな曲かというと、

日本生まれの洋楽

だと思います。

藤原さくらさんは、生粋の日本人ですが、

影響を受けた歌手たちは、洋楽の方が多いようです。

日本人では、YUIさんに憧れていたようですが、

藤原さくらさんは声が低めなので、YUIさんの曲は歌いづらかったようです。

洋楽には、幼いころから親しんでいてため、

藤原さくらさんが作る曲は、

曲調がまるで長年の歴史を歩んだような洋楽に近いものがあります。

その曲に、藤原さくらさんのスモーキーな声が重なることで、

日本生まれの洋楽ができているように思います。

歌詞の中にも、英詩が多用されていて、

それを綺麗な発音で歌ってくれるので、とても聴きやすく、心落ち着きます。

どの曲も何度リピートしても飽きない曲になっています。

英詩の部分だとしても、比較的簡単な英単語が使われているので、

中高生であれば、わかるような歌詞になっています。

たとえ分からなくても、藤原さくらさんが奏でるメロディーが自然と教えてくれる、そんな歌詞になっています。

スモーキーボイスとは?

スモーキーボイスという言葉が出てきましたが、

具体的にどんな声かよく分からなかったので調べてみました。

スモーキーボイスとは、

ハスキーボイスとはまた違い、

”霧がかかったようなこもった声”と表現されるようです。

スモーキーボイスの持ち主といえば、

藤原さくらさんも大好きな、ノラ・ジョーンズや、

日本人歌手だと、

山崎まさよし・桑田佳祐・絢香なども挙げられるようですね。

どの歌手も”癒される”と言われる方が多いですね。

藤原さくらさんは、地声も低めで、

スモーキーボイスと合わさってとても癒やされる声をしています。

まとめ:

藤原さくらさんは、

10歳の時にギターを初めて、

ギター歴が10年のシンガーソングライターです。

今回月9『ラブソング』で福山雅治さんと共演することで注目を集めています。

なにより、藤原さくらさんの歌声のギターで奏でられるメロディがすばらしいです。

英詩が多用されている歌詞に、

アコースティック・ギターで藤原さくらさんが奏でるメロディは、

何度聞いても飽きずに聞いてしまいます。

CMなどで、タイアップもしているので、

藤原さくらさんとは知らずに聞いている方も多いと思います。

今後は、さらに活躍が期待できるので楽しみです。

機会があればライブにも参加したいと思います。

それでは、また。

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