ブラック企業からホワイト企業へ転職した20代サラリーマンの時代に追いつく

*

藤野涼子が日本アカデミー賞授賞式に参加!ソロモンの偽証で主演!

   


藤野涼子

こんにちは。

コジローです。

『ソロモンの偽証』で主演を務めた

藤野涼子がアカデミー賞授賞式に参加します。

藤野涼子についておさらいしておきましょう。

藤野涼子とは?プロフィールと人物像は?

スポンサードリンク

まずはプロフィールです。

生年月日 2000年2月2日 (16歳)

出身地 神奈川県

趣味 読書、映画観賞、編み物

好きな教科 体育

身長 160センチ

血液型 B型

所属 テアトルアカデミー

2011年10月に、

まだ小学生ながら、

『テレビに出たかった』という理由から

芸能事務所に所属。

公立中学に在学中の14歳の時に、

宮部みゆき原作の

ソロモンの偽証』2部作

に主演として抜擢され、

女優デビューしました

日本映画最大規模といわれた、

約半年間にもおよぶ、

1万人のオーディションを勝ち抜き、

『藤野涼子』役を手にしました。

当時はまだ演技経験がほとんどなく、

エキストラとしての出演のみでした。

オーディションも3度目だったようです。

芸名も、

演じる役である、

『藤野涼子』の名前を、原作者の宮部みゆきからも許可を貰って

使っています。

つまり、『ソロモンの偽証』では、

『藤野涼子』が『藤野涼子』を演じていることになります。

2016年には、映画『クリーピー』に出演するようです。

『ソロモンの偽証』ではどんな役?

スポンサードリンク

『ソロモンの偽証』では、

学校で1人の学生の死体が見つかったことから、

多数の生徒・先生・関係者を巻き込みながら

自分たちの手で真実を見つけるために、

学校裁判を行うという内容です。

その主演として、

『藤野涼子』を演じきりましたが、

映画の中では、

経験が浅いとは信じられないほどの

演技力を見せていました。

『藤野涼子』という役は、

言ってしまえば、

どこにでもいる普通の少女です。

中学生ながらの、

幼さ・弱さ・好奇心・成長など

といった等身大の中学生を演じていました。

映画の中でも、『藤野涼子』の気持ちや葛藤が

非常によく演じられていました。

『ソロモンの偽証』の初日舞台挨拶では、

緊張からか泣いてしまう場面もありましたが、

『藤野涼子』の役を貰った感想としては、

『一生分の幸せを貰った』

非常に喜んでいたようです。

2016年でも、

映画『クリーピー』への出演も決まっていて、

今後も大女優への道を進んでいくようですね。

まとめ:

『ソロモンの偽証』で主演を務めた

『藤野涼子』役は、

芸名も『藤野涼子』です。

ほとんど演技経験がない中で、

1万人のオーディションを勝ち抜き、

『テレビに出たかった』という漠然とした夢が、

現実になり、

『もっと演技がしたい』

という女優としての夢に変わってきたようです。

『ソロモンの偽証』では、

等身大の中学生を、等身大のまま演じきり、

名だたる新人賞も受賞しています。

今後も、多くの映画に出演して、

大物女優への仲間入りをしていくのではないでしょうか。

2016年公開される

映画『クリーピー』も楽しみですね。

それでは、また。

スポンサードリンク

 

 

 - ニュース