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iPhoneSE返金期限が切れた後に返金してもらう方法┃2つのポイント

   


去る4月9日、iPhoneSE(シルバー)を購入しました。(手元に届いたのは4月25日)

すると、

4月22日にiPhoneSEなら5000円返金するよ。

といったAPPleの発表。

「お、ラッキーパンチ。よっしゃ。」

ところが、

返金の手続き期限が5月6日とのこと。

僕が電話したのは、5月7日。

「申し訳ございませんが、返金対象外です。」

と冷酷なコールセンターのお姉さんから

「返金手続きはしっかり承りました」

という仏のような言葉を聞くまでをご紹介してみます。

シムフリーのiPhoneSE購入の経緯

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この度、僕はiPhoneSE(シルバー)にスマホを変更しました。

理由はずばり、金額ですね。

今まではソフトバンクのiPhone5sを使用していましたが、

毎月の金額が8000〜90000円!!

高いなあと思いつつも、使い続けていましたが、

格安SIMを調べたら、月2000円ちょい。

デメリットも気にならず、

「お、いけそうだな」

と思い、意を決してシムフリーのiPhoneSEと格安SIMの組わせに変更しました。

シムフリーのiPhoneはAPPleストアで購入が一般的なので、

ネットのAppleStoreOnlineでポチポチして購入しました。

支払いはクレジットカードで。

注文したのが4月9日ですが、出荷予定は7〜10日後でした。

家に直接届けてもらうこともできましたが、経験上その日に受け取れず、

後日再送をお願いする形になるので、配送センターに置いておいてもらう形にして取りにいきました。

※その後、格安SIMを購入して使い始めたわけですが、格安SIMについては別記事でご紹介します。

iPhoneSEの返金について

僕がiPhoneSEを注文してから13日後の4月22日。

AppleがiPhoneSEほかの値下げを発表しました。

発表から遡って、14日以内にiPhone6以降の機種を購入した場合が返金対象のようです。

これは、受け取ってからのようなので、4月9日以降にiPhoneを受けとっていたら返金してもらえるということ。

残念ながら、4月8日までに受け取ってしまっていたら

『返金対象外』

のようです。なので、iPhoneSEを発売日に購入した人は返金されないようです。

そりゃ、怒りますよね。

発表があってからコールセンターはこの返金問い合わせでパンクしていたようです。

3時間待ちとかもあったようです。

待つのが嫌で、僕は1度試しに電話しただけで放置していました。

受け取ったのが、4月25日だから完全に『返金対象』だな、と高をくくって。

返金手続きの期限が5月6日とも知らずに。

iPhoneSEの返金期限が切れた後に返金してもらう方法 2つのポイント

なぜ返金期限が5月6日か

そもそも、なぜ返金期限が5月6日かというと。

Appleが値下げの発表をしてから、2週間だったら返金しますよ。

という規定になっているようです。

※以下、AppleStoreの規定を抜粋

価格設定、値下げ、および価格修正

Appleが、お客様が製品を受け取った日から14日以内にApple純正品の製品価格を減額した場合、お客様はご請求金額と値下げ後の販売価格との差額 の返金を求めることができます。返金を受けるには、Appleコンタクトセンター(0120-993-993)までお電話ください。返金を受けるには、値 下げ価格の発表から14日以内にAppleまでご連絡ください。

確かに、書かれています。14日以内って。

完全に5月7日は期限を過ぎています。

では、どうやって返金期限が切れた状態で返金の手続きを行い、

『返金手続きを承りました』と言ってもらったかというと。

返金期限が切れた後に返金してもらうコツ

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実際に、以下の2つのことを伝えました。

・コールセンターが繋がらなかったこと

・直販店に出向いたこと

さすがに電話をしたのが、返金期限が切れた5月7日なので、わりとすぐに電話がつながりました。

『どのようなお問合せですか?』の後に、

『iPhoneSEの返金についてです。』

と伝えた直後、

『申し訳ございませんが、ご返金の期限が昨日の5月6日までですので、お客様は対象外となります。』

『ご返金にお応えすることはできません。』

とのこと。

返金に関してそろそろ電話しようかなーと思って調べてたら返金期限があることを知って、慌てて電話したのがこのザマです。

覚悟していたので、驚きはしませんでしたが、粘りました。

『なぜ昨日までなのか』

『なにか連絡はもらえなかったのか』などなど

色々質問してみましたが、『申し訳ございませんが、対象外です。』の一点張り。

まあ理由も規定に沿ったものなので、文句は言えませんが5000円はでかい

粘った末に効果があった言葉が、

『コールセンターに電話しても繋がらなかった』

『お店に行っても門前払いだった』

の2点でした。

『コールセンターに電話しても繋がらなかった』について

値下げ発表があった直後、オンラインで買った人はコールセンターでしか返金の手続きができないとのことで、

日によっては3時間待ちとかもあったようです。

僕も実際に試しにかけてみましたが、繋がらなかったので諦めていました。

(返金はいつでも対応してくれると思っていたので・・・)

『コールセンターに電話しても繋がらなかった』と伝えた際には、

『こちらに記録が残っていないので・・・』と言われましたが、

そりゃ繋がらなかったですからね。

これはもしかしたら、あまり意味が無かったかもしれません。

次の方が効果があったかも。

『お店に行っても門前払いだった』について

最後に苦し紛れででた質問が、『お店に行っても門前払いだった』です。

これを伝えた時に、『いつ、どこのお店ですか?』と食いついてきました。

実際に、格安SIMを契約した時の待ち時間に近くにAppleStoreがあったので立ち寄って、

返金について質問していました。

といっても『オンラインで買ったらコールセンターですよね?』『そうなんすよー』くらいの会話でしたが。

『お、これはイケるか!?』と思い、

日時と場所を伝えたら、

『今回は特別に、お店に出向いて下さったこともあり、返金の手続きをさせて頂きます。』

という有り難いお言葉をお姉さんから頂きました。

小躍りものですね。

さいごに

今回、僕が返金してもらえるようになったのは、

完全にイレギュラーだと思います。

実際にお店に行っていたことが幸をなしましたが、

それが無かったと思うと怖いですね。

コールセンターのお姉さんも、慣れたように説明して

『対象外となります。』と伝えていたので、そこで諦めていたら5000円は帰って来なかったでしょう。

僕と同じような人がいるかどうかはわかりませんが、

もし、全く同じ状況のひとがいたら粘ったら返金してもらえるかもしれませんよ。

簡単にあきらめないで、粘ってみましょう。

それでは、また。

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